バックパッカーのガラパゴス旅行

December 27, 2016

費用が高くバックパッカーには旅行が難しいとされるガラパゴス諸島。そんなガラパゴス諸島をバックパッカー目線でお伝えします!

⑴ガラパゴスまでの行き方、費用はいかに!?

⑵観光スポットあれこれ 〜無料スポットからスノーケル、ダイビングツアーまで〜

⑶バックパッカーから見たガラパゴス旅行の問題点

⑷旅のまとめ 〜貧乏バックパッカーもガラパゴスを楽しめるのか?〜

 

 

【入島税等】

ガラパゴス諸島まではまずキトもしくはグアヤキル発着の国内線でのみ入島可。

まずはキト・グアヤキル空港でツーリストカード20USDの支払いが必要。

その後ガラパゴス諸島の際に入島料100USDを支払います。

Isabela島入島の際は別途10USDが必要になります。

 

個人で回ることができる島はSanta Cruz・Isabela・San Cristobalの合計3つ。この3つの島間では高速船(いずれもSanta Cruz発着1日2便 片道30USD)が繋いでいます。

つまりガラパゴス諸島までの往復飛行機に加え、入島料(計130USD+島間高速船(3島で60USD)がかかる仕組み。うーん高い。

【宿】

残念ながらガラパゴス諸島にはドミトリーはほとんどありません。ホテル予約サイトに乗っているようなホテルは高いので、基本は到着後宿の看板があるお宅をノックして交渉する形。どの島も高級ホテルから家族経営の宿までたくさんあるので、見つけるのは簡単。探した限りプライベートルームで一泊一人利用で15~20USDが相場が最安値といったところ。

 

 

【食事】

観光客向けのレストランは夕食10USD〜。ローカルレストランに行けば昼食夕食ともに4USD〜からでフレッシュジュース、スープ、メイン(海鮮料理含む)が食べられるので、高

 

 

いと思いませんでした。キッチン付きの宿も多いので、自炊すればもっと安く済むと思います。

 

 

⑴San Cristobal Island

 

 まず最初に訪れたのはアシカ島と呼ばれるイサベラ島。

ビーチにはたくさんのアシカさんが!!私はここでアシカちゃんに一目惚れ。なんてかわゆいの!?

 

 

 

 

 

 

 

 

おっきいのからちっちゃなベイビーアシカさんまでビーチにゴロゴロいます!


漁船さえもアシカさんの特等席に。。

 

 

その他にもガラパゴス固有の海イグアナやペリカンさんも
 

【スノーケル】

 

この島での一番のアクティビティは何と言ってもビーチでアシカさんと泳ぐこと!もちろん無料です。もうこれが楽しすぎて!毎日海に行ってアシカさんと海で遊んでました!

 

 

【ダイビング】

 

サンクリストバルのダイビングで最も有名なKicer Rock

海流が強く、中級以上の方しか潜れません。

ガラパゴスは水温が低く、とても寒い!5mmのロングに3mmのショートを着て潜ります。ガラパゴスシャークの群れにハンマーヘッドシャークを見ることができました。ただし海流が強い上に視界も良くなく、めっちゃ疲れた。

2ダイブ ギア、ランチ込みで160USDが相場です。

高い。。。

 

【その他】

 

 

港ではとれたての魚やロブスターが購入できます。

大きさによりますが写真のロブスター・魚は交渉して各5USDでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんこのあとお刺身にして大変美味しく頂きました。

 

 

 

 

 

⑵ Isabela Island

Isabela島は3つの島の中で最も人口が少なく、のんびりと過ごせる島です。生き物もたくさんいて最もガラパゴスっぽい。一番好きな島でした。

 

 最もガラパゴスっぽい。一番好きな島でした。

 

 

【スノーケルツアー】

Isabela島ではnational parkでのスノーケルツアーが人気です。(National parkのため、ガイドつきでないと入れません)

島内で1位2位で人気のスポットTunalesスノーケルツアーはなんと100~140USD!!(スノーケルセット、ランチ、ガイド(英語)込み)

スノーケルなのに、、、どんだけ高いんや。

おっきな亀やサメ、タツノオトシゴがみられます。

 

 

【Concha Perla】

 

無料でスノーケルができるラグーンです。

 

ラグーンのため波がなく、透明度が高いです。ここでのんびり泳ぐのがとっても気持ち良かった

 

 

【Sunset】

Isabelaのビーチは広く、のんびりできます。そしてサンセットがものすごくきれい。

サンライズを見ながらビーチでヨガ、サンセットを見ながらビーチでお酒を飲むという幸せな毎日を送ってました。

 

⑶Santa Cruz Island

 

3つの島の中で最も栄えているガラパゴスの中心地です。

正直行って街自体は全くガラパゴス感がない。。。Santa Cruz発着のスノーケルやダイビングスポットがたくさんあり、有料のアクティビティが多いところです。

 

【ダイビング】

大物と出会えるポイントからカラフルな小魚を見れるポイントまでたくさんあります。

私が潜ったポイントではガラパゴスシャーク、ハンマーヘッドシャークの群れを始め、マンタも見る

ことができました。値段は2ダイブ・朝食・ランチ・ギア込みで160USD

 

【スノーケル】

Playa Mansa・Tortuga Bayというビーチがすごくきれいでした。

 

【Las Grietas】

 

ユニークな地形のLas Grietas。

 

 

無料でスノーケルができます。淡水が湧き出ていることから透明度も高く美しいです。

 

 

 

さてここでガラパゴスを3週間滞在して窮屈に感じた点もお伝えしたいと思います。

まず第一にドミトリーが大変少ない上に値段が安くない点。

そのため他のバックパッカーとの出会いが少なく、個人で回る日もあったので寂しく感じる事がありました

 

 

 

ました。

 

第二に、入島料やスノーケルツアー代の値段設定が不明瞭な点。

入島料100USDの使い道が環境保護等であれば納得がいきますが、情報提供がないため何となく腑に落ちませんでした。(だってツーリストカードですでに20USDも払ってるし)

また、スノーケルツアーやダイビングツアーは年々値段が上がってるそうです。実際私が行った頃も、ちょうどスノーケルツアーが90USDから140USDに改定される時期でした。価格競争が起きないように、すべてのショップが同時に同価格値上


がりするシステムです。上げ方が半端ないし、上げる理由が不明確。単に”人気だからもっと値段上げちゃえ”っていう風に見えました。

 

 

適正な値段設定と旅行客に対する情報提供がより一層あると、納得して楽しめるのになあと思いました。

 

いかがでしたか?

ご覧のように、ガラパゴスは入島税始め、ツアー代がバカ高い。でも無料で楽しめるビーチやラグーンもたくさんあります。しかもアシカやペンギンさんと一緒に!!

こんな経験、他ではお金払ってもできませんからね。

 

そう考えると、私は行って良かったと思います。

アシカと遊んで、ビーチでまったりする時間は格別です。

超貧乏バックパッカーには向かないけど、社会人バックパッカーであればとっても素敵な旅になると思いますのでぜひ検討してみてください♪

 

 

 

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